京都悩み相談-心理カウンセリング

京都は京都市を舞台とした悩み相談-心理カウンセリング。精神疾患がある方のメンタルケアはもちろん、悩んでる弱ってる困ってる悲し寂しいつらいという方も。うつ,不眠,不安,心療内科,精神科,メンタルヘルス,メンタルクリニック,パニックなどピンとくる言葉があれば一人で無理して我慢せず悩み相談-心理カウンセリングを

京都府長岡京市。成長痛に苦しむ息子を心配するママ?でも実は・・・

【京都の心理カウンセリングルーム】です。

京都府長岡京市から来てくれたママさんには中学2年生の息子さんがいます。

その息子さんが、約半年ほど前から突然に「ふくらはぎが痛い」と言って尋常じゃないぐらい痛がり出したそうです。

それがまた本気の激痛っぽくて、こんなに誰かがどこかを痛そうにしているところを見るのは初めてだというレベルで、

目に見えるケガをしている訳ではないし、足を捻(ひね)ったとか、どこかにぶつけたとかでもなさそうだ。見える範囲では原因はわからない。しかし仮病でないのは間違いない。

どうしていいかわからない。中学生にもなり最近すっかり「泣く」なんてことはなくなっていた息子さんが、痛みのあまり涙を流すことがある。見ていてツラい。

もう心配で心配で仕方ない。どこが適切かわからないけれど、ひとまず大きめの病院の整形外科に連れて行くことに。

そこで、初診の飛び込みなので受付から1時間20分ほど待たされた挙句、1分にも満たない診察で

「あぁ、成長痛かな。ほっといたらいいですよ。お大事に」

それで終わってしまった。

「え、いや、何か検査とか。こんなに痛がってるんですよ?泣くぐらいですよ?何かあったらどうするんですか?本当に大丈夫ですか?」

と、ママさんは言いました。

しかし

「いや、だから鎮痛剤を出しときますから」

って、目も見ず言われて終わり。

それで、

-

-

「どう思います先生!ヒドくないですか!?」

え・・・何の話?息子さんじゃなくて病院の話?

「そう!対応が!」

あぁ、整形外科のお医者さんが愛想悪すぎるってことですか?

「そうですよ!どう思います!?」

え、いやぁ、うーん。

「もうちょっと、何か検査をしてしっかり確認してくれるとか、息子に何が原因か聞いてくれるとか、あるでしょう!?息子とは一言も話さずですよ!」

そうなんですか

「息子の体にちょっと触って『うーん』って言っただけ。わからへんのかいって感じやったし、もう頼りない頼りない!」

いや、えーっと、うん。そっかぁ。そりゃ、雑に扱われた感じしますよねぇ。忙しかったんかなぁ

「それにしたって・・・」

それで、息子さんは今はどうですか?

「今は、今日はもう大丈夫みたいで学校には行ってますけど」

そっか。部活は?

「中学校に入ってからバスケットボール部に。すごいスピードで身長も伸びてます」

ふむふむ。じゃあ、まぁ整形外科の先生の診た通り成長痛だった感じですね

「そうなんですか?」

はい。もちろん私は整形外科医じゃないから何とも言えませんけど、小学生から高校生ぐらいの間は、体の成長に応じてか原因不明に足が痛くなるということは珍しくないようです

「原因不明なんですか?」

骨の成長と筋肉の成長が比例してないことで起きる差異で体が悲鳴を上げる、みたいな解釈もされる医師もいますけど、科学的には絶対そうとは言えないみたいです。けど、大体4才~6才の子が足を痛がることは割とあるようです

「4才~6才ですか?」

はい。で、多くの場合は小学校を卒業するころ、12歳ぐらいまでで成長痛は止まるってことが統計として多いんですけど、今回の息子さんはまだ成長痛が有り得る可能性はあると思います

「そうですか?」

はい。ママさん、けっこう背が高いですよね。パパさんも?

「はい。180ちょっとあります」

でしょう。それに中学に入ってからバスケを始めたということですし、急激に身長が伸びる時期ということは考えやすいです。

「あぁ、たしかに身長は中学校1年生の1年間で9.5センチも伸びました」

ふむふむ。13歳0ヶ月から14歳0ヶ月までの1年間で男の子の身長が伸びる平均は8.7cmですから、よく伸びてると言えますね

「じゃあ、心配はいらないんですか?」

うん、見ててかわいそうなのはわかるんですけど、心配しても仕方ないので、対処法としてはアイシング(冷やす)とか、痛い部分をさするとか、ですね。あとは鎮痛剤かな

「そうですか・・・」

たぶん整形外科の先生も同じように診たんでしょうけど、言葉足らずだったんでしょうね

「そこはもう、足りないどころか、言葉は無かったですから。でもこうやって説明してもらえると安心しました」

良かったです。もちろん、万が一成長痛ではない可能性もゼロではないかもしれないし、成長痛でも鎮痛剤はあった方がいいので整形外科には改めて行っといた方がいいですよ

「あの、それは違う整形外科でもいいんでしょうか?」

それは自由です

「あ、よかった。じゃあ、そうします。息子が部活を頑張るのは、そのまま運動させていいんですか?」

痛いときには無理せずに、でも動けるときは動いていいと思います

「そうですか。ありがとうございます」

あのー、それは良しとして、ママさん他に気になってることというか、イライラする原因みたいなのはないですか?

「え、なんかありそうですか?」

うーん。うん。気持ちはわかるんですけど、ちょっと整形外科に怒りすぎな感じがして、何かと重なってるのかなぁと思いまして。いや、無かったらいいんですけど

「いえ、あの、夫が」

はい。パパさんが?

「息子の、ふくらはぎが痛いっていうのを話しても『あんまり言うなら病院に連れてけば?』というだけで、息子の様子を見もせずに、何の興味もなさそうに冷たくあしらわれたんです。これにも悔しいやら腹立たしいやら」

あぁ~、その後に整形外科の無愛想やから余計にカチンときたんですね

「そうなんです。いくらなんでも、もうちょっとね、多少わざとらしくても心配する態度を息子に見せてあげてほしいじゃないですか」

ふんふん。そりゃそうですね。パパさんにもタイミングとか考えがあったのかもしれませんけど、ママさんの言うことは正しいし、息子さんの気持ちを思えば親身になってほしいですもんね

「でしょう!?もう仲はちょっと冷めてるんで期待はしてないんですけど、子供に対してぐらい父親としていてほしいなって」

なるほど・・・もしかして話の核はこっちかもしれませんね。吐き出したいこと、溜まってませんか?

「・・・いいんですか?」

もちろん

「言い出したらキリがないし、言える相手もいないんですけど、そもそも夫の実家からしてね、両親がどっちも変わった人で最初から私は歓迎されてなかったんですよ。露骨な嫁姑こそないけど、それはちょっと離れたところに住んでるからで、もし近くにいようものなら絶対ゴチャゴチャ何でもかんでも関わってきて大変な親ですから。夫もそんな過保護な家で育ってますから、まぁお金にルーズで!子供のためによくないって何度も言ってるのに欲しいものがあったらすぐに買い与えて・・・」

ほ、ほほう。やはり溜まってますね・・・

-

-

息子さんの成長痛(たぶん)は、我慢して治まるのを待つしかないと思います。

好きなバスケも続けてほしい。

成長痛は整形外科にお願いするとして、私は夫婦仲こそまず出来るだけ柔らかくしてあげられたらと思います。

成長痛より大きな問題、かもしれません。

もしくは、大きな問題にならないように溜まっているものを吐き出してスッキリさせてあげられればと思います。


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京都府城陽市。結婚相談所に結婚願望を否定されたという話から

【京都の悩み相談-人生相談室】です。

京都府城陽市から通ってくれている城陽さん(仮)が和菓子を差し入れてくれました。

城陽さんはかれこれ7回ほど来てくれていますが、テーマは結婚願望の実現。

課題はいくつもあります。

いや、基本的にはピタッとくる相手と出会えればそれだけでOKなんですが、城陽さん的にテーマがあるということで。

まず最初に来てくれた時は「結婚相談所に人格否定された」と、穏やかじゃないスタートでした。

-

-

なになに?どういうことですか?

「いや、あの、けっこう大手なのかな?ある結婚相談所に登録しようとするとアンケート結果で予選落ちになったみたいで、冷たくあしらわれたんですよ。原因は収入のようでした」

あぁ・・・そうなんですか。いや、私は結婚相談所の仕組みはちょっとは知ってますが自分で登録したり婚活したことはないので詳しくはないんですけど、シビアですね

「ビックリしました。収入が高くないのは言われるまでもなく自覚してて、それだけが原因というよりは出会いそのものがないので申し込んだんですけどね」

えぇ

「学歴から収入から、今の住んでるエリアまで、話にならないみたいに言われました」

それは、その、冷たい言い方ということ?現実的に条件として厳しいですねという意味で?

「現実的に条件として厳しいですね、ということをすごく冷たい言い方で」

あぁ・・・そうなんですか・・・

「なんかね、客じゃないと思われたんでしょうね。『そんな程度の収入で結婚できると思ってんの?』みたいに言われて・・・」

マジで?

「いや、正直に言ってもらっていいんですけどね。変に乗せられて大金を取られるよりは」

はぁ

「でも、あまりにもショックで、自分なんかが恋愛とか、結婚とか、子供とか、幸せを望んじゃダメなんだ、ってガツンとやられた感じで」

いやいや、そんな訳ないですけど、そう思わされるような言い方だったんですね・・・

「・・・えぇ。それで、仕事を頑張ろうとか、収入を増やそうとか、そういうことじゃなくて病んでしまうばっかりの気持ちになっちゃって」

いや、そりゃそうですよ

「自分なんか生きてる価値ないんかなぁって」

いやいや・・・

「それで、あの、おこがましいんですけど」

はい

「収入はぶっちゃけ仕事を頑張っても増えるモンじゃないんですよね。三流大学しか出てない自分が、中途採用の会社で頑張ってても」

はぁ

「顔や身長も変えようがないでしょう?」

まぁ、それはそうですね

「それで、その、服装とか髪型とか、話し方とか話題の豊富さとか、変えられるところを変えることで、少しでも女性との縁を持てないかな、と思いまして」

あぁ、なるほど!目的はそれですか?それでいいんですか?

「いや、こんな自分なんかが彼女を欲しがるって、ぶっちゃけ恥ずかしいんですけどね(笑)」

いやいや!良かったですよ!いい方に向きましたね!応援しますよ!いい考え方です!

「そうですか(笑)」

うん、結婚相談所なんて日本中に余るほどあるし、担当者?経営者?も人それぞれだし、接し方もバラバラだろうし、たいして知らない人に何を言われようが気にせずにそういうふうに切り替えられたのはすごく良いことですよ

「ありがとうございます(笑)」

いやー、なんか嬉しいですね。ぜひがんばって彼女つくりましょう!

「できますかね?(笑)」

いや、わかりません(笑)責任取れませんし保証もできませんから無責任なことは言えません(笑)でも、できるだけ一緒に考えて良い方に向けるように応援します!

「お願いします(笑)」

でも、結婚はともかく彼女ができるかどうかは大丈夫じゃないですか?いま31歳でしょ?見た目が悪いってことはないし、話してても変な人って感じもしないし、あとは運と縁ですよね

-

-

ということで、モテないとか彼女ができないという理由じゃなく結婚相談所にショックなことを言われたということで1回目は「病んでる。鬱かも」で来たんですけれど、

2回目には「過去の経験や流れ」などの、今までどういう感じだったかを話してもらって分析をしていき、

3回目には「自分の良いところ・悪いところ」をピックアップして、「相手に望むアレコレ」を話したりして進んできています

ちなみに収入がものすごく低い訳ではないし、話してても「これはアカンわ」と思うような点はないし、純粋に応援できる人です

ただ、私には言わず頑張ってたことがあったそうで、4回目に打ち明けられました

-

-

「あのぉ、実は言ってなかったんですけど、出会い系アプリ?に登録してまして・・・」

あぁ、はい。そうなんですか。手応えはどうですか?

「実は、その、今9万円ほど使ってまして・・・」

え、なにに?

「いや、だからその出会い系に・・・」

いや、だから出会い系の何に9万円も?

「あの、サイトの中で、女性とメールするたびにお金が発生するんですけど、その~、怪しくなってきてるというか・・・」

どういうところが怪しいんですか?私には全部が怪しいように思えるんでわからないんですけど

「K子さんって女性とやり取りしてたんです。で、話したいね会いたいねって感じで話が進んでいくんですけど、だんだん話が変わっていって」

どういうふうに?

「話したいなら会いたいなら課金して、振り込んでみたいな」

え、マジで?振込?

「あ、正確には引き落としなんですけど」

どっちでもいいですよ。え、そのK子さんとは話したことがあったり、会ったことがあったりしてるんですか?

「いや、それが結局まだ・・・」

え、話したこともない?

「はい」

それ、サクラじゃないですか?

「サクラ?」

まぁわかりませんけど、話したこともないんなら相手が実は男か女かもわからないですよね?

「でも、写真は見てます」

えーっと、でもそれは使い回しできるでしょうし・・・。何種類ほど写メ?画像?を見ました?ちゃんと同じ女性の顔が写ってるヤツ

「あぁ~、顔が写ってない時もありましたけど、2枚、ですかね・・・」

それ、やられてる、んじゃないですか・・・?ってか話してて自分で気付いてますよね?

「・・・・・・」

いや、ほんとにK子って女性が存在してて、ちゃんと自分の写メを送ってきてる可能性もあるかもしれないけど

「・・・・・・」

でも、本気で前向きに出会いを探してるとしたら会うどころか話す前に金を払わせるのっておかしいですよね?すでにまともな女性じゃないですよね

「やっぱり、そうですか?」

というか私はサクラに乗せられただけで女は実在しないと思ってますけど

「えぇ~・・・」

いや、というか、彼女がほしいって、それやり方おかしいですよ、ね・・・

「・・・・・・」

結局は自分でも違和感があるから話してくれたんですよね?ウマくいってるから話せた訳じゃないもんね?

「・・・そうです」

で、今まで使ってしまったのが9万円?

「はい・・・」

それは・・・すいません

「え、なんで先生が?」

いや、私が関わっておきながらそんなことに引っ掛かってしまうとは、申し訳ないです

「いや・・・。って、やっぱりそれぐらい確定的にヤバいですか?」

はい。彼女がほしい、結婚したいって本気で思ってるならすぐにそんなサイトはやめましょう

「でも、今、出会い系のサイトとかアプリって流行ってますよね?」

そうみたいですけど、少なくとも今回のサイト?アプリ?は信用できないのでやめといた方がいいですよ

「それはまぁ、そうですね・・・」

惚れるとか相性とか以前に、話してない会ってもないって論外でしょう?しっかりしましょうよ

「・・・すいません」

いや、怒ってないし、私も申し訳ないんですけどね

「あの、もし、最初に『この出会い系に登録しようと思ってる』って話したら反対でした?」

絶対に反対してました。そもそも私そういうの好きじゃないし怖いし

「・・・すいません」

いや、まぁまぁ。ちょっと、改めて仕切り直しましょう

-

-

ということがありました。

彼はモテない自覚がありすぎるのと、なぜか下手な方法を選んでしまいやすいようです

人間的には『ほっとけない弟分』みたいなかわいらしいところがあるんですが、それを女性にも魅力として思ってもらえればと思うんですが、どうなんでしょうか

とにかく、恋愛詐欺みたいなのに引っ掛かることだけはブレーキをかけていきたいと思います。

今回のが初めてじゃないらしいし・・・

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京都で詐欺被害?そして相席屋から性病の疑いまでフルコース

【京都の悩み相談-人生相談室】です。

詐欺被害かも?という話ですが、内容はまさかのカウンセリングです。

京都府京都市から来られた女性26歳が、京都市内の心理カウンセリングにて悩み相談をしたそうなんですが、

60分間で25,000円も取られたそうです。

-

え、25,000円!?

「そ、そうなんです。高いですよね」

60分ですよね?なにそれ?セレブ料金のぼったくり?いや、でも、わかって行ったんじゃないんですか?

「いえ、看板を見かけて、看板には1回8,000円って書いてあったんですよ」

あぁ、8,000円ならめっちゃ高い訳ではないもんね

「でしょう?それなのに、1時間ほど話をした後に、じゃあ25,000円もらいます、って。私ビックリして、怖くて逆らえなくて払ってしまったんですけど・・・」

内訳は?何に料金が掛かったんでしょう?説明はありました?

「いえ、詐欺師かもとか、騙されてるとか思うと何も言えなくなってしまってて、何も聞けなくなって、とにかく早くその場から離れたいと思って・・・」

まぁ、怖いですよね。それで、話自体はちゃんとしてくれてたんですか?

「それは、まぁ、それなりにしてくれてた気がします。でも、その料金の話になってから60分の内容は頭から飛んでしまいましたけど・・・」

そりゃそうですね・・・

「やっぱり騙されたんでしょうか?」

いやぁ、どうなんでしょう・・・明らかに高いけど、何かを買ったり、有名な先生を指名したり、高額の根拠で思い当たるようなことはないんですか?

「さぁ・・・あ、でも指名料という言葉は出てきました」

指名料・・・ふむ

「それがそんなに高いものですか?」

いや、人によるというか、有名人とかなら有り得るのかな?いやぁ、わかりませんけど。ウチは指名料はもらってないですからね

「60分で25,000円って・・・」

まぁ、ムリヤリに考えたら配分は想像できますけど、説明がなかったんなら詐欺に当たるような・・・

「なんですか?配分って」

んー、詐欺師というか、ぼったくりの店がやるような形なんですけどね。60分で25,000円だったんですよね?

「はい」

もしかしたら、説明はなかったけどそもそも20分8,000円という前提だったのかも、と思って

「20分8,000円?」

20分8,000円は60分で24,000円でしょ?プラス指名料1,000円で合計60分25,000円

「あぁ!」

いや、だから事前に説明がなかったらぼったくりになるんで、まともなところじゃないのは間違いないでしょうけど・・・

「あぁ・・・」

そういう内訳なのかどうかもわかりませんけどね

「でも、なんかそれなら屁理屈ですけど納得させられやすいかもしれないです。あの場で、当たり前のように威圧的にそういう説明されたら・・・」

それって警察に相談するレベルですけど、今日はなんでウチに?

「あの、そもそも私、相席屋で知り合った相手に性病、っぽい状態にされてしまってて、それで、病院に行くべきかなとか、その病院代って相手に請求できるのかな、というのを相談したくて・・・」

あぁ、そもそも、その話をしに行ったらぼったくりに遭ったという、

「はい。恥ずかしいんですけど」

なるほど。あのー、相手の男ですけど自分が性病だとわかってSEXしたら違法ですから、それはそれで警察に相談できる内容なんですけどね。民事で慰謝料請求なり。まぁウチは法律対応はできないので無理には煽りませんけど・・・

「はぁ・・・」

けど、まぁ、おおごとにしたくないというか、警察とか弁護士とか、親にも友達にも言いたくないってことですよね

「はい、そういうことです・・・」

えーっと。まず、25,000円を取られたことは、いいんですか?

「それは・・・もう怖いし、内容的にも恥ずかしいし、あんまり大騒ぎはちょっと・・・」

そっか。じゃあ、ハズレのところに行ってしまったとして、終わりでいいですね

「はい、すいません」

いやいや、謝ることじゃないですよ。えーっと、それで、産婦人科には行きました?

「え、産婦人科なんですか?」

産婦人科か、レディースクリニックって形のところになりますね。行きました?

「いえ、まだ、どこにも」

あぁ、その時点で恥ずかしいからってことですね。そっか。じゃあ、性病だろうなぁと思う理由というか、症状を・・・聞いていいんですか?え、ここで話せるなら病院の方が早いですよ?

「あの、話すのはまだいいんですけど、診察を受けに行ったら身体を見られるから、それがまたちょっとイヤかなぁって・・・」

あ~、そうですか・・・。それって、レイプじゃない、ですよね?もしそうなら警察案件3つ目ですから、さすがに・・・

「あ、レイプじゃないです」

あぁ、はぁ。ふむ。えーっと、え、何の話したらいいんかな?性病かどうかわかるかな、って?

「あ、はい。それと、その、相手を好きになってて、付き合ってる状態になってるんですけど、もし私が性病なら相手に悪いし、別れるのがいいのかなって」

あぁ、そっか。いや、でも性病かもって思う原因が彼だったとしたら話は正反対ですよ?彼が性病を広めてるようなことなのかもしれないし

「あ、それも実は思ってて。私としては時期的には彼なので・・・」

あぁ、そうでしょ?えーっと、それで症状としては?

「あの、すごく、かゆいんです。おりものが増えたり、匂いもすごくキツかったり・・・」

彼とするまでは、そんなことなかった?

「はい、そうですね・・・」

じゃあ彼が原因だし性病っぽいですね・・・

「え、やっぱりそうですか?」

うん。彼が元々そうなのか、彼とした時に不潔なまま放置して発生させてしまったのかはわかりませんけど、状態に明確な違いがあるんですよね?

「明確な違い?」

えーっと、すいません。本題なのでズバズバ言いますけど嫌だったら言ってくださいね。彼とするまでは、おりものの量とか匂いは大したことなかったし、かゆくもなかった?

「・・・はい」

じゃあ、可能性は高いですね・・・。彼は何か症状があるようなことは言ってませんか?

「かゆいとか、膿が出るようなこと言ってたことがあります」

それもう間違いないでしょ・・・

「あの、どんな性病ですか?」

いや、専門家じゃないので詳しくはないけど、彼の症状はクラミジアか淋病かなぁ

「・・・・・・」

おりものが多くて匂いがキツいのは、淋病か、クラミジアか、トリコモナスか・・・

「私の方がヒドいんですか?」

いやいや、それはわかりませんけど。やっぱり、二人とも症状があるんなら病院に行く方がいいですよ

「彼も、同じ病院に?」

いや、男は泌尿器科でしょうね

泌尿器科・・・」

あのー。相席屋で知り合って、SEXして、性病もらったというのは・・・普通は『そんな男やめといたら?』って言うところなんですけど

「やっぱりそうですよね」

まぁそういう話を聞くのがメインですし、うち。めずらしい話ではないんですけど、でもまぁつまらない男だなぁって感じはします、よね

「あの、別れると思います。私から」

あ、そうなんですか?

「だって、インスタに相席屋に行ってる感じの写メをアップしてるんですよ。何回も」

あぁ・・・

「私も行ったことがあるんですけど、相席屋の近くのお店でパスタを食べてて、さりげに女の子と一緒に写ってて。もう終わりでしょ?」

あぁ・・・。えーっと

「先生どう思います?」

あの、マジで言っていいですか?

「はい、お願いします」

えーっと、もう終わりというより、始まってなかったのかなぁ、と

「えっ!?」

えーっと、彼にとっては女遊びをしてるだけで、特に本命という本命はいないような・・・

「そうなんですか!?」

だって、相席屋で知り合って、性病を移されて、彼はまた相席屋に行ってるんですよね?

「はい」

それ、付き合ってるって言うんかな?ただの遊び人では?

「・・・・・・」

-

-

久しぶりに突っ込みどころ満載といった、心配なポイントが多い話でした。

とりあえず彼女には産婦人科の診察と、早急に男を切ることと、相席屋に行くのはやめた方がいいと勧めました。

次回は11日後、診察を受けた後にまた来てくれる予定です。

間違いなくショックを受けて沈んでいるでしょうから、愚痴や文句を聞いてあげたいと思います。

-

詐欺なのかぼったくりなのか、もしかしたら正当な料金の内訳があるのかわかりませんが、何も買わず普通の60分で25,000円は高すぎますね。

どの世界にも悪徳業者という意味で「例外」という存在はいるものですが、

1回いくら、というだけではなく

1回何分で合計いくら、ということまでチェックしてから行くのが良さそうです。

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京都府舞鶴市。セックスレスがツラい。男として必要とされてないと思ってしまう

【京都の心理カウンセリングルーム】です。

1年半ほど前に「冷めきった夫婦関係を理由に離婚しそう」というカウンセリング内容で京都府舞鶴市から来てくれた31歳の男性が、久しぶりに来てくれました。

-

えーっと、7回ほど来てくれて、ひとまず夫婦仲の改善が見えて、離婚してラクになりたい気持ちより子供のために上手に家庭環境を守っていこうという形でした、が・・・

「はい。そうなんですけど、最近またちょっと自信を無くすことがあって・・・」

そうなんですか。どんな?

「それが、前にも話した通りウチはセックスレスが長くて」

あぁ、はい

「それはまぁ、悪い意味で慣れてしまってて、それはそれでもう仕方ないとして別に気にしてなかったんですけど、」

はい

「最近、その、なんというか、なんとなく気が向いて、誘ってみたんです」

おぉ、はい。で、どうでした?

「一言でした」

一言。どんな?

「『嫌や!気持ち悪い!』って・・・」

え・・・

「それで、まぁ、シーンとして、終わりなんですけど、」

・・・はい

「いや、やっぱり嫌なんやなーってことは仕方ないんですけど、その、あまりにも言い方が・・・」

そうですね・・・

「で、聞いたんですよ。『俺に触られると嫌か?』って」

はい

「そしたら『うん』って・・・」

あぁ・・・

「で、恋愛感情がないのはお互いやし怒るとかじゃないんですけど、あまりにもショックで」

はい

「俺はなんなん?って。好きでもない。セックスもない。子供のために離婚しないだけで同居してるだけ」

うーん

「で、浮かんできたのが、俺って嫁に搾取されてない?って」

搾取?

「好きじゃない、愛してない、父親の役割と生活費を稼ぐだけのことで、自分と嫁とのつながりって何なんやろって」

うーん

「感謝もされへんし、お礼もない、誕生日も父の日も無視されて、結婚記念日なんか『何の記念やねん』って感じで」

は、はぁ・・・

「いや、怒ってないし揉めてないんですよ?でも、虚しくなってしまって」

うん、わかります

「それで、またせっかく気持ちを落ち着かせてもらったのに申し訳ないんですけど、改めて離婚を考えるようになってて」

あぁ・・・

「こんな話って先生にしかできひんし」

はい。それは嬉しいしちゃんと聞きます

「離婚したいって言うても前とは感覚が違うんですけどね」

どんなふうに?

「子供は引き取りたいんです。ウチの実家でもいいし、自分が引き取ってシンパパでもいいと思ってます」

あぁ、奥さんだけ外したいと

「はい。だって、もう納得できなくなってるんですけど、子供のために食費とかオモチャとか服とか学費とかは当然の感覚で出せるんですけど」

うん

「なんで嫁のために、お金を取られなアカンのかなって」

・・・

「僕に触られるのも嫌って思ってる嫁の食費を出してるんですよ?好きでもない興味もない僕の給料で服を買ってるんですよ?」

・・・

「知らんうちに嫁の服が増えてて、僕は何年も同じ服ですよ。まぁ仕事は作業服ですから普段着が痛まなくて買う必要ないから服自体はどうでもいいんですけど」

はい

「その新しい服を、『見てみて♪』って言うならともかく、知らんうちに増えてて普通に着てて、遊びに出掛けていくんですよ。遊びに行った先では僕の給料でランチを食べてるんですよ」

はぁ

「僕、虐げられてる感じしません?」

うーん。でも、まぁ、よくある言い方で言えば奥さんは奥さんで彦根さん(仮)の下着を洗濯してくれてたり、食事を作ってくれてたり、してる訳ですよね

「それはそうなんですけど、それを断ってもいいんじゃないんかなって」

断る?

「だから、嫁と別居して、離婚して、自分で食事も洗濯もします。嫁には何もしていらんです。養育費とかお金をもらうこともいらん。どうですか?おかしいですか?」

いや、おかしくはないけど・・・

「それで、先生に相談したくてきたんです。どう思います?」

どうって、別れる方がいいかどうか?

「それもあるし、そもそも僕はおかしいことを言うてるんかどうか」

あぁ・・・。いや、気持ちはわかります。恋愛感情も愛情もなくて、役割にも不満で嫌々に夫婦関係を保とうとしても苦痛にしかならない。仕事も家事も育児も自分でするつもりがある。それなら奥さんを不要と思うのも理解できます

「ですよね!?」

理解できますけど、実際には大変ですよ?仕事と家事と育児を一人で成立させるって

「だと思います」

それに、奥さんの方はどう思ってるんでしょうね。舞鶴さん(仮)がそこまで思ってるとは思ってないのでは?もしくはすれ違いで、同じように苦痛に感じているかも

「嫁も苦痛に思ってるならいいじゃないですか?」

いや、すれ違いからの苦痛なら、それをお互い確認できればお互いを理解して関係改善の可能性がありますから。

「可能性あります?」

いや、奥さんにも聞いてみないとわかりませんけど・・・。けど、お互いがわかってほしい大事にしてほしい気にしてほしいって思ってたら、噛み合えば仲良しになれるし、噛み合わなければ嫌うようになっていくし、一緒に住んでますから良くなるのも悪くなるのも早いんですよね

「うーん。どう思ってるんかな」

もし、仮に奥さんが今日の話を聞いて『そんなふうに思ってたん?ごめん、これからは気を付ける。感謝してるし、旦那・父親として見てるしずっと家族を続けていきたい』って気持ちだったら、どうですか?

「それは、まぁ、はよ言えよって照れる感じで受け入れることはできると思いますけど・・・」

そうでしょう?でも、そういう話をするには難しい関係性というか、会話にならない空気になってる、それをどうにかするトコからですよね

「そう、そうです」

うーん

「どう思います?離婚してしまったらダメですかね?」

いや、もし離婚するって決めて動き出すんなら味方として話をするし、関係改善をしたいってことならそれはそれで味方として話をするので、舞鶴さん(仮)次第ですけどどうするにしても味方ではあるんですけどね・・・

「どっちに進むべきですかね・・・」

主役は誰なのか、ですよね?

「主役?」

うん。舞鶴さん(仮)のことを一番に考えるのか、奥さんを一番に考えるのか、子供さんを一番に考えるのか

「あぁ・・・そりゃ・・・子供であるべきですよね」

はい。それは絶対そうですよね。そう考えると、私に聞くなら子供さんのために奥さんとの関係改善を頑張ってほしいと思うけど・・・。でも舞鶴さん(仮)の味方をするなら、苦痛に思ってまで奥さんと一緒にいることはないとも思うし、まして生活費を家に入れるのをもったいないと思うって末期ですから・・・

「じゃあ、先生は結論どっちですか?」

僕の立場では結論も何も最初から最後まで子供の味方ですから、子供のために親の務めを果たすべきと思ってます。けど、それをわかった上で、それでもどうしようもないということなら離婚の意思にも沿うって感じです

「・・・・・・」

-

-

という話がありました。

舞鶴さん(仮)は決して自己中な訳ではなくて、よく頑張ってきたと思います。

だからって奥さんが悪いとも言えないんですが、難しいところです。

これからどう転んでいくんでしょうか。

陰ながら、家族みんなにとって出来るだけ良いようにサポートしていきたいと思います。

 

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京都府亀岡市。モラハラ・パワハラにより1年で9キロ減。

【京都の心理カウンセリングルーム】です。

京都府亀岡市から来てくれた25歳の女性が、バイトを辞めたいということで悩んで体重が9キロも減ったという話がありました。

-

え、9キロ?期間は?

「大体・・・ちょうど1年ぐらいです」

目の下のクマとか、顔色も悪そうですもんね。

メンタルクリニック睡眠薬をもらってるんですけど、効かないっていうか」

あぁ、そもそも薬では問題解決にはならないから、薬が効いて眠れても意味が違う?

「そうそう、そういうことだと思います」

で、バイトを辞めたいというのは、辞めたいけど辞めれない?

「はい」

それは、やつれるような状態の今でも?

「そうなんです。母が許してくれなくて」

お母さんが?

「はい。辞め癖がつくとダメだからって」

あぁ。でも、今の状況は特殊なんじゃない?

「自分ではそうだと思うんですけど、母は『どこで何をしたって苦労はある』って」

まぁ、わからなくもないけど

「実は私、中3の6月ぐらいから、その時のクラスメートと合わなくて登校拒否だったんです。ちょっとイジメみたいなのもあって」

はい

「それで、勉強もついていけなくなって、中卒なんです」

うん

「それで、中学を卒業してから家の近くのコンビニでバイトしてたんですけど、去年の今頃に辞めたんです」

うんうん

「その時のコンビニの店長がウチの母と知り合いで、私がだらしないとか、やる気がないとか、愛想が悪いとか、ずっと言われてたらしくて」

え、中学を出てから去年までって、10年近くも頑張ったんでしょ?

「はい。オーナーとかバイトの子とかとは仲良くできてたんですけど、その店長には嫌われてて、その店長が母と仲良くて」

あぁ、店長からお母さんに、あることないこと言われた感じ?

「そうなんです。正直その店長と一緒のシフトになるのがどうしても嫌になって、オーナーに相談して辞めさせてもらったんです」

そっか。コンビニは夫婦でやってるトコが多いもんね。で、オーナーは普通にわかってくれてたんですね

「はい。私が店長に意地悪されてるのを店のみんなは知ってたんで」

それはまた・・・。それで、店長から悪口を聞かされたお母さんはそのまま鵜呑みにしてしまってたんやね

「はい。それで、私のこと『何やっても続かへん子』って思いこんでるみたいで」

それで今のバイトを辞めさせてくれない、と

「はい」

今のバイトを辞めたいのは、なんで?

「飲食店で、31歳の先輩がいるんですけど、その先輩がめちゃくちゃキツくて、お客さんの前でも平気で新人に説教したり泣かしたりするんです」

あぁ、アカンねぇ

「それで、今は私ともう一人の子がターゲットにされてて・・・」

え、そこでもターゲット?なんかツイてないね・・・

「私、どこ行っても年上の女の人に嫌われるんです」

うーん。その先輩は、どういう感じで何を言ってくる?

「私ともう一人(Aちゃん)が、アイスのドリンクを注文された時にストローを忘れたりしたら、そのお客さんにも聞こえるように大きい声で『なんでストロー忘れるん!何回言ったらわかるん!お客さんどうやって飲むんよ!やる気ないなら辞めな!今日にでも辞めたらえぇわ!』って」

こわっ・・・

「それで、お客さんが『えぇよえぇよ』ってわざわざ言いに来てくれるような感じで」

それはアカンね。お客さんからしたら印象悪くてもう店に来る気にならへんよね。それに、そこまで怒るようなことでもないし

「そうですよね。そうだと思います。先輩が忘れる時もあるのに。自分の時はごまかすっていうか、知らん顔で人にせいにするんです」

最悪やん・・・

「あとは、先輩が定食のライスを大盛にするのを忘れてお客さんに出して、お客さんに『これって大盛?』って聞かれた時に、『アンタらわかっとったんやろ?なんで言うてくれへんのや?嫌がらせか?』って言ってきたり・・・」

え、先輩が大盛にするのを忘れた話やのに?

「はい。みんな『はぁ?』って思ってるけど、先輩は本気で私とかAちゃんのせいにするんです」

へぇ~

「それで、店長が先輩を叱ってくれたことがあるんです。でもそしたら、店長が見てないところで私に『アンタのせいで店長に文句言われたやんか!覚えときよ!』って・・・」

え、思いっきり逆恨みやん。しかも『店長に文句言われた』って。店長のことも舐めてるんやね

「はい。世の中で自分が一番偉いと思ってるような人なんで」

そっか、怖いな・・・

「それで店長とか他の人は私とAちゃんをかばってくれるんですけど、それでも先輩のアタリがキツすぎてしんどくて」

そりゃそうやわな・・・

「とにかくお客さんの前でも平気で嫌なこと言うから店長も困ってて。でも誰が注意しても先輩は気が付かないっていうか、何を言われても言い訳して誰かのせいにするから・・・」

そっか・・・

「それで、2ヶ月前ぐらいにAちゃんが辞めちゃって、ターゲットが私一人になって」

うんうん

「シフトがほとんど一緒なんで、地獄なんです」

そっか、そういうことか

「でも辞めたいって言ってもお母さんは『中卒のアンタが仕事ホイホイ辞めてこれからやっていけると思うんか?ちゃんと頑張らなアカン』って」

コンビニの時の店長からの悪口が効いてるんやね。というか、お母さんは味方してくれへんの?店長の悪口を真に受けすぎやし、そうやとしても今は今で事情があるのに

「聞いてくれないんです・・・(泣)」

まぁ、だからウチに来てくれたんやもんね

「はい・・・(泣)」

それで、今の店に行きだしてからの約1年間で体重が9キロも落ちてしまったと

「はい・・・」

もともと太ってないのに、今は痩せすぎよね?

「今までで一番痩せてます」

やろね・・・。それでもお母さんはわかってくれない?お父さんは?

「お母さんはわかってくれないというか、単純なんで、私のしんどさに気付いてないし、説明しても理解してくれないです。お父さんはわかってくれるし、辞めてもいいって言ってくれるけど、お母さんがキレる感じになるから」

そっか、お父さんよりお母さんの方が強いんやね・・・

「はい」

いま25歳でしょ?家を出ることは考えてなかった?

「考えてました。ある程度なら貯金もあるし。でも、やっぱりお母さんが許してくれないんで・・・」

ふむぅ。お母さん、なんでそこまで?コンビニの店長からの影響とは違う何かがある?

「たぶんヒステリック?で、すぐキレるし、キレたら怒鳴ったり暴れたりするんです」

あぁ、コンビニの店長と同じタイプ?ってか今の先輩も同じタイプ?

「そうです、そんな感じです」

そうか、年上の女性にイジメられやすいというより、おとなしいタイプやから攻撃的な人に狙われやすいってことか

「それ思ってました・・・」

ふむふむ。大変やねぇ

「はい(泣)なんとかなりますか?薬を飲んでも寝れないし、バイトは辞めさせてくれないし、行ったらイジメられるし(泣)」

じゃあ、いくつか確認しますね。もし今のバイト先に先輩がおらへんかったら、仕事自体は楽しい?

「それは、はい。店長はかわいがってくれてるし、Aちゃんは辞めちゃったけど仲良くやってたし」

ふむふむ。もしバイトを辞めれたとしたら、次のバイトをすぐに探す元気はある?

「はい。先輩が怖いだけで仕事はしてたいです」

ふむふむ、なるほどね・・・。じゃあ診断書を出すから、ひとまず堂々とバイト休もうか

「えっ、休めるんですか?」

うん。『辞めるべき』とは書けないけど、期間を定めて『適応障害睡眠障害で一定期間の休養が必要』って形で書くから。あとは、どうしてもお母さんと先輩が休ませてくれへん時は、お父さんと話させて。電話でいいから。それで助けれると思う。もちろん継続してカウンセリングにも来てもらうけどね

「あ、はい。カウンセリングに来るのはもちろんお願いしたいんですけど、ホントですか・・・?(泣)」

お、嬉し泣きに変わった?

「・・・はい(泣)」

今までしんどかったねぇ。あんまりキツかったら、今日にでもお父さんから電話もらえたら説明するからね

-

-

という話でした。

とりあえず10日に1回ペースでカウンセリングに通ってもらい、本人の希望に添ってバイトを辞めれるように進めてあげたいと考えています。

悪いこと、というか、人生には辛いことが続いたり重なったりするものなんですよね。

できるだけ早く、しっかりと、救ってあげられるように全力を尽くしていきます。

【京都の心理カウンセリングルーム】でした。

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京都府宇治市。彼女が浮気してる様子。しかし相手は女性の様子。さて

【京都の悩み相談-人生相談室】です。

京都府宇治市から26歳の男性が来られました。

「彼女が浮気してるっぽいんです」

はい

「けど、どうも男の影はないというか・・・」

はい?

「あの、確証はないっていうか、証拠がある訳じゃないんですけど」

はい

「たぶん、相手は女なんですよ」

あぁ、彼女が女性と浮気してるっぽいと?

「はい。いや、うーん、浮気っていうか・・・」

えーと、女友達というには怪しいと思うってことですか?

「そうそう、そういうことですよね」

具体的には?

「まず、あのー、ちょっと恥ずかしいんですけど、彼女はレズもののAVというかDVDを持ってるんです。知り合った時から」

はい

「で、その、エロいのはいいとして、別にレズものを観てるのも気にしてなかったんですけど」

ふむふむ

「去年の11月ぐらいに知り合ったっていう女友達がいて、まぁ仲がいいんですよ」

ふむふむ

「で、それも別にいいんですけど、半年ぐらい前から泊まりで遊びに行ったり来たりするようになってるんですね」

ふむふむ

「で、それもまぁ、別にいいんですけど、そこに僕が行くのは嫌がられるんです」

ふむふむ

「で、それもまぁ仕方ないというか、逆を考えればウチに男友達が来てるところに彼女を泊まりに来させるのはなんか違うから理解できるんですけど」

ふむふむ

「ただ、泊まり合うようになってからの半年ほどで、めちゃくちゃ話題に出てくるんです。その女友達が」

ふむふむ

「僕と会うより女友達と会おうとするし、何より、その、SEXも変わった感じがして」

ふむふむ?

「具体的に説明はしにくいんですけど、なんとなく、あぁ、違う人とするようになってるな、というか」

ふむふむ

「それで、でもヤキモチとかケンカとかってなるとちょっと違うような気もして、何も彼女には言えてないんですけど、最近ずっとモヤモヤして寝れないというかイライラしてるというか」

ふむふむ

「それで、カッコ悪いんですけど寝坊が増えて、遅刻が増えて、仕事にも支障が出てきてて、しかも彼女とのLINEとか会った時にも自然じゃなくなってるというか」

ふむふむ

「彼女は僕がこういうことを考えてるってわかってないので逆に『最近なんか態度おかしくない?』って言われたり」

ふむふむ

「なんか、もう元の関係がどんなんだったかわからなくなってるし、仕事も空気が悪くなってっていうか、自分のせいですけど居場所がなくなってきてすごくおかしなことになってるんですよ、何もかも」

ふむふむ

「これって、浮気なんですかね?浮気してるとして、別れ話とか相手を呼び出してとか、するような話なんですかね?」

うーん。ふむふむ。まず、何が嫌で、何なら気にならないのかを整理していきましょう

「はい」

えーと、彼女が、そもそも女友達とSEX?性的なことをしてなくて、ただの女友達なんだけれども、すごく仲がいいだけ。これならどうですか?

「それなら、そう確認できれば納得というか、友達付き合いに口は出したくないです。でも僕に対する扱いが雑になってるのは嫌なので、それは伝えたいですけど、いや、これってカッコ悪いんかな・・・」

では次。彼女は、女友達を彼女としてはない。女同士での恋愛関係にはないけれども、しかしSEX?性的なことをしている場合。これが男なら浮気ってことですね。それならどう思いますか?

「えぇ~?う~ん。・・・どうでしょう。どういうつもりなんかな。僕とも変わらずにしていけるなら、相手が女っていうのは気になるような、ならないような・・・どうなんやろ・・・」

では次。彼女は女友達と恋愛感情があるとして交際していて、かつSEX?性的なこともしている。相手は女性ですけど、いわゆる二股。どうでしょう?

「いや~、えーっと。相手が女なら、でも、気持ちがそっちにいってたらダメなような・・・いや、どう考えたら・・・」

ふむふむ。ハッキリ嫌という即答じゃないんですね

「うーん。まぁ、いい気はしないですけど、相手が男じゃないんなら、というか・・・」

じゃあ、いわゆる二股だと仮定して、それでも『絶対イヤ!』ってすぐに思わないのに、なんでモヤモヤするんでしょう?その気持ちの正体は?

「あぁ、なるほど、たしかに。なんであんなに気になってたんかな」

というか、今はちょっとマシになってます?

「え、はい。あれ?なんで?なんか、話を聞いてもらうまではめちゃくちゃモヤモヤしてたのに、今はなんでか、なんとなく気になってるようで冷静に戻ってるような気がする」

ふむふむ。たぶん、隠し事をされてるような感じが嫌だったんかな?で、最悪を想像しても『男じゃないならまぁ、いいかな?』って感じで自分でまとまった

「はい」

もちろん、実際に彼女に『そやねん。二股やねん』って言われたらまた気持ちは変わってくるでしょうけどね

「あぁ、そっか。なるほどな~。どうなんですかね?」

いやぁ、どうでしょう。でも、何歳になっても仲の良い友達ができることは有り得るし、引っ掛かるポイントは彼女がレズものを観てたってことですよね?

「まぁ、そうですね」

じゃあ、うーん。でも、彼女の気持ちもありますから、相手が男なら、相手が女なら、という問題じゃないかもしれないですよ

「え、どういうことですか?」

例えば、こっちからすれば『まぁ男相手じゃないんなら別に』って感じで気にしてないとしても、仮に彼女が本気で恋愛感情で気持ちが動いてたら・・・

「???」

『本気であっちを好きになった。ゴメン』って感じになる可能性もなくはないのかも

「あ、マジのレズってことですか?」

うん、まぁ言い方が難しいけどそういうことですね。男同士にしても女同士にしても、真剣に気持ちがあっての付き合いをしてるって人もちゃんといますし、『実は異性より同性の本命がほしい・ほしかった』って人もいますから

「え、そんな人います?あぁ、そっか。そういう人も相談に来たりします?」

はい、あります。今回の彼女がどうなのかはわからないですけどね。けど、寝不足になって仕事に支障がでるほど気になってて、それだけ怪しいと思ってる訳でしょ?

「そっか、そうです。そうですね」

それは潜在的に『フラれそう・乗り替えられそう』という危機感かもしれないですよね

「たしかに。彼女には言いませんけど、ぶっちゃけ言ってちょっとした浮気ぐらいならスルーしたいし揉めたくないし、もちろん別れたくないんです。だからハッキリさせたくなかったんかも。でも気になる・・・」

まだ何も確定してないから、実はホントにただの友達ってだけの可能性もあるでしょうから、気にしないでいれるならそれが一番ラクですけどね

「・・・いや、先生の言う通り、最悪を想像するとめっちゃ嫌ですけど、でもそれならそれで知りたいというか、ちゃんと確認したいというか、疑惑がありながら知らん顔はできないって感じがあります」

はい。だから寝不足って形で体に影響が出てきたり、ウチに来るほど考えてしまってるってことですからね。事実はどうであっても答えを出したい気持ちに限界がきてるんでしょう

「そっか、そういうことか」

-

-

というお話がありました。

明後日に彼女と会うそうで、彼なりに確認してみたいということになり、結果がどうであれ来週にまたウチに来てくれる予定になっています。

相手が女性であっても二股されるのは嫌だという彼の潜在的な気持ちをハッキリさせるのを私が早めてしまったような話になりましたが、仕事をクビになりそうなほどに寝坊・遅刻・集中力不足という日が続いているそうなので、メンタル的には確認するならするで背中を後押ししてあげるのも1つかなと考えました。

何より本人が、実はもう早くハッキリ何がどうなのか知りたいという気持ちが表に出ていました。

何にせよ、彼については来週を待ちたいと思います。

【京都の悩み相談-人生相談室】でした。

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京都府福知山市。したかった結婚。でもしちゃダメな状態に気付いた。たぶん。

【京都の心理カウンセリングルーム】です。

京都府福知山市から来られた方の相談例です。



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簡単には会えない距離での恋愛を始めて、もうすぐ4か月になります。

知り合ったきっかけはSNSです。

プライベートや仕事では出会いの機会がなくて、知り合おうとして知り合う方法しかないと思ったので、半年ほど前からひそかに積極的に出会いを求めていて、好きな気持ちを持てそうだと思って選んだのが今の彼です。

どちらも京都市出身ということで地元話が盛り上がり、「1回食事でも」という、世界中でありきたりな定番の知り合い方をしました。

なんの運命も感じず、なにも特別なことはなかったけれど、もしかしたら「恋愛したい」という願望が距離を近付けたのかもしれません。



いま私は福知山で、彼は京都市内に住んでいます。

会おうと思えば会えるけど、わざわざ会おうとしなければ会えない距離です。

仕事に長時間拘束される中、なんとか頑張って毎週1回は会うペースです。無理はしていません。

まだ3ヶ月記念日が過ぎたぐらいなので、私としては徐々に、でも確実に恋愛感情が芽生えだしていて、少しずつ「彼がいて当たり前の日々」、「彼がいないとダメな日々」になってきています。

すごく楽しいし嬉しいし、こういう感じを求めていたような実感をしています。

もしかしたら少し早いのかなと思う自分の気持ちの流れですが、既婚の友達は「そんなもんだよ」と理解してくれています。



だんだん慣れてきて、できたら日帰りよりも泊まりで会ってゆっくりしたいという考え方です。

私は31歳、彼は29歳なので、すでに大人の交際です。早すぎず、でも嫌がりすぎず、軽くも重くも思われたくなかった私としてはちょうどいい感じだったと思います。



いろんな面で順調だと思っていたのですが、彼は私の想像を超えていました。

それが良いのか悪いのかわからなくてカウンセリングに寄らせてもらいました。




まだ交際4か月の彼に、彼の実家での同居をする形での結婚を申し込まれたんです。

「親との同居はともかく結婚は無くはないんじゃない?」という友達もいれば、

「早すぎるって!もっとじっくり相手を見た方がいい!相手の親と同居なんか続く訳ないよ!」という友達もいます。

私の親にはまだ話していません。

話せる人には話したけど、答えが出ないというか、もっと意見がほしいというか、自分では考えれば考えるほどわからなくなってカウンセリングの予約をさせていただきました。



「んー。早いと思うしビックリするけど、でも今すぐって話なのかな?具体的にいつからって話はした?」

あ、してないです。

「じゃあ例えば、すぐに仕事を辞めて俺の実家に入ってくれとかってペースなのか、今年いっぱいにはとか、二人の都合でタイミングを考えて来年ぐらいにとか、時期がわからないですよね。」

あぁ!たしかに、そうですね。

「もしかしたら、ゆくゆくは親と同居してもらう形になるかもしれないけども、それでも大丈夫かなぁ?とか、そういう漠然とした意味で時期はぜんぜん彼も考えてないかもしれないですよね?」

そう言われると、たしかに急かされる感じはしませんでした。

「じゃあ、まずは親と同居という形で結婚というのを、いつごろに考えてるのかを確認ですね。もしかしたら彼は「3年後を目途に」とか思ってるかもしれない。それなら早めに話してくれてるとも受け取れるし。」

はい。

「ただ、もしも『今すぐに結婚したい。出来るだけ早く俺の実家に来てくれ』って言ってるようなペースだとしたらちょっと心配かもしれませんねぇ。」

心配、ですか?

「うん。まだ付き合って4ヵ月。というか初対面からも4ヶ月なんですよね?」

はい。

「それで親と同居を言い出すのは、一般的に考えてもちょっと早すぎるし・・・」

早すぎるし?

「離婚歴があるかも。聞いた?」

え、離婚?いや、聞いてないです。

「そしたら、相手が機嫌を損ねないように気を付けながら、結婚っていつごろ?実家に入るっていつごろ?って確認するのと、離婚歴もズバリ聞いといた方がいいですね。」

そ、そういうのって、聞いて大丈夫ですかね?

「もちろん相手から言ってくれるのを待ってもいいと思いますよ。もしかしたら離婚歴なんかないかもしれないし。けど、もしかしたらちょっと心配な離婚の形かも、って予感がするんですよね。」

ちょっと心配な離婚の形?

「うん。交際4ヶ月で今すぐにでも親と同居で結婚したいと言ってるとしたら、問題のある男性という可能性があります。まぁ、相性とか内容もあるから否定的な悪い予感ばっかりじゃないけどね。」

・・・はぁ。よくわかりませんけど。



話の続きを早くしたいということで、カウンセリング中その場で彼に電話をして確認してくれました。

すると彼は「うん、今すぐ。っていうか出来るだけ早く?だって一緒にいれるようにできるなら早く一緒にいるようにしたらいいでしょ?」という考え方でした。

そしてさらに、彼女が思い切って彼に聞いたところ、やはり彼には離婚歴がありました。

「え、ゴメン。離婚の理由って何だったの?」

「あぁ、なんか弱い子でさ、俺が厳しすぎてってことで急に家出して、モラハラを理由に離婚したいって調停されたんだよね。でも、もう終わったし大丈夫だよ。」

いったい何が大丈夫なんだという顔で彼女が私の方を見たので、「ほらね」と小声で伝えました。

「ちょっと、また電話かけなおすね。」と言って彼女は電話を切りました。



面白がる訳ではありませんが「ほら。やっぱり離婚歴があって、しかもモラハラで離婚調停されてた。これは結婚するの怖いよ?」と話すと

え、なんでわかったんですか?

「わかったというか、よくあるパターンというか。」

え、どこでそう思ったんですか?

「いやいや、何回も言うけど交際4ヶ月で親と同居の結婚を言ってくるって、もうすでにモラハラの始まりだし、かなり強引に思い通りにしたい性格なのが見えてるし。」

いや・・・え、でも、さっきの電話をした後なら私もちょっと感付く感じはありますけど、そんな早くにわかるものなんですか?

「うん、そこがポイントだと思う。それぐらい、そういう人である可能性が高いというのが証明できてるよね。わかりにくいと思うけど。」

え、えぇ?私が鈍いんですかね?ちょっとよくわかりません。なんでそんなに早く気付けたのか。

・・・・・・

「だからって私は彼を直接は知らないので、ただ単に邪魔をしたいんではないし、もしそういう彼でもいい、親と同居でもいい、問題なく好きでずっと一緒にいれそうと思うんなら、それはそれでいいと思うので、「アカンアカン!そんな男やめとき!」って言ってる訳じゃないですから。」

いや、でも、うーん。

「なんせ、籍を入れてしまってもいいのか、妊娠してしまってもいいのか、おおげさなぐらい慎重に進めていくのがいいでしょうね。自分で納得なら妊娠も入籍も同居もいいと思うけど、やっぱ問題が起きやすいって予感して心配して言ってるんで。できれば幸せになってほしいので。」



とりあえず彼女は「今すぐの結婚とか同居はちょっと早い」と彼の申し出を断って様子を見ていくという形を採りました。

それで良かったと思います。

もちろん交際・同居・結婚に反対している訳ではなくて、もっとじっくり彼を見る方がいいということです。

出会いがほしい、恋愛したい、結婚したい、子供が欲しいという気持ちが、人を見るという視力を落としているのはよくある話です。

【京都の心理カウンセリングルーム】でした。

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